不思議なことがありました

鎌倉の鶴岡八幡宮の舞殿で年に1度行われる

静御前の舞を観に行きました

本殿へ上がる階段が観客席として座れるので

良く観えて有難いです

その階段の中程に座りました

脇にある大きな木も真ん中ぐらいの高さになる位置です

するとその木の枝にリスがいるのに気がつきました

殆ど動かずに枝の形に沿って静かに座っています

とても可愛い姿でぬいぐるみかと思いましたが時々動くので本物です

そして、正面の舞台では舞が始まりました

するとそのリスは体を舞殿の方へ向けました

その舞を観ているように見えました

気のせいかなと思いつつ時々リスを見ると

やはり舞殿を観ているようです

それでも、やはり偶々そちらを向いただけかな

と思っていました、が

舞が終わると

そのリスは突然、リスらしくチョロチョロと動き出し

木の奥の方へ走って見えなくなってしまいました

なんだか本当に静の舞を観にやってきたように感じました

気のせいかと言われればそれまでなのですが

縁のある故人がリスの体をかりて肉眼で見ようとしたのかな

まさか、まさか義経が

とか妄想してしまいます

そういうことってあるのか知りませんが

あり得なくはないのかなとロマン飛行しました☆

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